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第32回国際福祉機器展(H.C.R.2005)

日本介護食品協議会は、平成17年9月27日(火)〜29日(木)までの3日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて開催された「第32回国際福祉機器展」に昨年に引き続き出展した。

同催事は、出展企業・団体数は国内外を合わせて630(国内562、海外68)あり、東京ビッグサイト・東1〜6ホール全館で行う大規模な催事となっている。

主催者発表による3日間の来場者数は、27日・39,884人、28日・48,908人、29日・47,033人で、総計135,825人となっている(前年対比97.9%)。

本協議会は、東5ホール・日常生活用品(食事)のコーナーにメンバー10社(ハウス食品、明治乳業、フードケア、亀田製菓、和光堂、マルハチ村松、日東ベスト、ニチロ、キユーピー、ホリカフーズ)の共同出展という形式で参加した。出展内容は各社製品の試食、サンプル展示、パンフレット・リーフレットおよびUDF説明CD-ROM配付などを行った。また、ブース運営補助には大東乳業、カゴメ、日本デルモンテが対応した。

試食については各社交代制にて時間帯を設定し1日3回(各1時間・3〜4社ずつ)行ったが、3日間でおよそ10,000食を供給し、前回に引き続いての盛況ぶりであった。また、協議会パンフレットおよび新規作成したリーフレット(区分選択フローチャート、とろみ調整解説)についてはそれぞれ7,800部を配付した。ブースを訪れた来場者からは、製品に対する質問や感想などが多くあり、「ユニバーサルデザインフード」への関心が年々高まっていることが実感された。

来場者分類
行政 3%、福祉団体 5%、福祉施設 12%、在宅サービス 12%、病院・リハセンター 5%、研究機関 3%、製造業 9%、販売業 15%、建築・設計 4%、一般 32%

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