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第34回国際福祉機器展(H.C.R.2007)

日本介護食品協議会は、平成19年10月3日(水)〜5日(金)までの3日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて開催された「第34回国際福祉機器展」に昨年に引き続き出展した。

同催事は、出展企業・団体数は国内外を合わせて582(国内528、海外54)あり(前年対比92.0%)、東京ビッグサイト・東1〜6ホール全館で行う大規模な催事となっている。

主催者発表による3日間の来場者数は、27日・39,255人、28日・45,498人、29日・43,425人で、総計128,178人となっている(前年対比98.1%)。

本協議会は、東5ホール・日常生活用品(食事)のコーナーに会員7社(アクリフーズ、ニチロ、日清オイリオグループ、ハウス食品、フードケア、マルハチ村松、明治乳業)の共同出展という形式で参加した。出展内容は、各社製品の試食、サンプル展示・配布、パンフレット・リーフレット配付などを行った。また、ブース運営補助には日本デルモンテ、中村屋、カゴメが対応した。

試食については各社交代制にて時間帯を設定し1日3回(各1時間・2〜3社ずつ)行ったが、3日間でおよそ10,000食を供給し、前回同様に盛況であった。また、協議会パンフレット(新)、UDF商品問い合わせ・通販リーフレット(新)、区分選択フローチャートについてはおよそ各5,000部以上を配付した。

今回の共同出展は、昨年の9社から減少したが、協議会ブースの両脇にキユーピー、和光堂、ホリカフーズが独自に小間を設置して展開した。

来場者分類
行政 3%、福祉団体 4%、福祉施設 14%、在宅サービス 10%、病院・リハセンター 5%、研究機関 4%、製造業 11%、販売業 13%、建築・設計 5%、一般 31%
※昨年との比較では、「福祉施設」「研究機関」「製造業」の比率が増加している。

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