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第33回国際福祉機器展(H.C.R.2006)

日本介護食品協議会は、平成18年9月27日(水)〜29日(金)までの3日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)にて開催された「第33回国際福祉機器展」に昨年に引き続き出展した。

同催事は、出展企業・団体数は国内外を合わせて632(国内554、海外78)あり、東京ビッグサイト・東1〜6ホール全館で行う大規模な催事となっている。

主催者発表による3日間の来場者数は、27日・42,207人、28日・44,047人、29日・44,373人で、総計130,627人となっている(前年対比96.2%)。 本協議会は、東2ホール・日常生活用品(食事)のコーナーにメンバー9社(ハウス食品、明治乳業、フードケア、亀田製菓、和光堂、マルハチ村松、ニチロ、キユーピー、ホリカフーズ)の共同出展という形式で参加した。

出展内容は、各社製品の試食、サンプル展示・配布、パンフレット・リーフレット配付などを行った。
また、ブース運営補助には日清オイリオG、中村屋、日本デルモンテが対応した。 試食については各社交代制にて時間帯を設定し1日3回(各1時間・3社ずつ)行ったが、3日間でおよそ13,000食強を供給し、前回に増しての盛況ぶりであった。

また、協議会パンフレットおよび新規作成したリーフレット(区分選択フローチャート、とろみ調整解説)についてはおよそ5,000部を配付した。 今回は、昨年の反省に鑑み、ブースレイアウトを改良し臨んだため、各社混乱なく、接客や試食を十分な態勢で行うことができた。

来場者分類
行政 3%、福祉団体 5%、福祉施設 12%、在宅サービス 12%、病院・リハセンター 5%、研究機関 3%、製造業 9%、販売業 15%、建築・設計 4%、一般 32%

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